保護中: 狩野 舞子
Maiko Kano
競技:バレーボール
15歳で全日本代表候補に選ばれたが、成長に伴う腰痛に苦渋し、期待されたアテネ五輪代表入りはならず。名門校のエースとして春高バレーなどで活躍し、再び注目を集める。久光製薬スプリングスに入団し、開幕戦スタメンと順調なスタートを切った。全日本代表で国際大会にも出場したが、2年間に左右のアキレス腱を断裂する不運に見舞われた。持病の腰痛、足の治療に専念するためチームを退団。その後、世界最高峰と言われる2大海外リーグへ挑戦し、9年越しの夢を叶えてロンドン五輪に出場した。
翌シーズンからは久光製薬に復帰しセッターに転向するも、2015年には1年間バレーボールから離れ休養。2016年、PFUブルーキャッツでスパイカーとして復帰し、2017-18年シーズンには、Vチャレンジリーグの準優勝に大きく貢献する。2018年5月、黒鷲旗を最後に惜しまれながらも現役を引退。引退後はバレーボールの普及活動はもちろん、趣味のゴルフを活かした活動や、自身のYouTubeを展開するなどさまざまな活動を展開している。
- 生年月日
- 1988年7月15日
- 出身地
- 東京都
- 現在の職業
- スポーツ文化人, 解説者